すべてのツールに戻る
画像ツール

画像のAI表示を削除

問題を報告する

写真のほかの情報を残しながら、見えるAI表示と対応するAIメタデータを端末内で削除

静止画のJPEG・PNG・WebPに対応。1回につき1枚、最大20 MB・1600万画素です。

画像は端末内にとどまります。モデルと実行用ファイルのみを取得し、画像やメタデータをサーバーに送りません。

消したいロゴや文字の端まで塗ってください。消しゴムで範囲を修正し、拡大して細かく選択できます。選択範囲外のピクセルは変更しません。

初回は約208 MBのモデルをダウンロードします。タブを開いたままお待ちください。処理に1分以上かかる場合があります。次回からは保存済みのモデルを使えます。

Carve/LaMa-ONNX · Apache-2.0

修復した画像は sRGB の PNG で保存します。読み取れて移行できる EXIF、GPS、日付、テキストは保持し、向きと寸法を更新します。画素が変更されるため、元のカラープロファイル、サムネイル、署名付きの証明情報はコピーしません。対応する AI メタデータも削除します。

ブラウザ内処理
データ保存なし

画像のAI表示を削除とは?

画像上に見えるAI表示と、ファイル内部のAI情報は別のものです。このツールには二つの独立した操作があります。ロゴの背後の背景を修復する範囲を選ぶか、圧縮画像データを変えずに埋め込みメタデータを調べられます。AIで生成した画像かどうかを判定する機能ではありません。

画像上の表示

消したいロゴや文字の端まで塗ってください。消しゴムで範囲を修正し、拡大して細かく選択できます。選択範囲外のピクセルは変更しません。

必要な部分だけを正確に選び、原寸で境界を確認してください。模様のある背景や顔の近くでは、修復結果が元の画像と異なる場合があります。

AIメタデータ

削除前にファイルの情報を確認してください。対応するプロンプトやワークフロー、生成設定を削除し、無関係のEXIF・GPS・撮影日時・カラープロファイルは残します。削除一覧を確認してから進めてください。

画像のほかの情報は保持

AI情報を含むContent Credentialsのパッケージは、署名付きの来歴情報も含めて全体を削除します。

画像のAI表示を削除の使い方

  1. 1対応する画像を1枚選び、使う機能を選択します。
  2. 2見える表示はブラシか長方形で選択します。メタデータの場合は検出された項目を確認します。
  3. 3処理を開始します。モデル取得中や画像修復中はキャンセルできます。
  4. 4元の画像と結果を比較し、新しいファイルを保存します。元のファイルは上書きしません。

主な機能

  • 消したいロゴや文字の端まで塗ってください。消しゴムで範囲を修正し、拡大して細かく選択できます。選択範囲外のピクセルは変更しません。
  • 削除前にファイルの情報を確認してください。対応するプロンプトやワークフロー、生成設定を削除し、無関係のEXIF・GPS・撮影日時・カラープロファイルは残します。削除一覧を確認してから進めてください。
  • 静止画のJPEG・PNG・WebPに対応。1回につき1枚、最大20 MB・1600万画素です。

メリット

  • 画像は端末内にとどまります。モデルと実行用ファイルのみを取得し、画像やメタデータをサーバーに送りません。
  • デザインに配置する前に、イラストの隅の表示を消します。
  • 撮影情報を残しながら、対応する生成プロンプトをファイルから削除します。

利用シーン

画像上の表示

デザインに配置する前に、イラストの隅の表示を消します。

AIメタデータ

撮影情報を残しながら、対応する生成プロンプトをファイルから削除します。

PNG

透明なイラストのマークを修復し、アルファチャンネルを保ったままレイアウトに使えます。

コツとよくあるミス

コツ

  • 必要な部分だけを正確に選び、原寸で境界を確認してください。模様のある背景や顔の近くでは、修復結果が元の画像と異なる場合があります。
  • 初回は約208 MBのモデルをダウンロードします。タブを開いたままお待ちください。処理に1分以上かかる場合があります。次回からは保存済みのモデルを使えます。

よくあるミス

  • メタデータがないことを、人が制作した証拠として扱わないでください。未対応の項目や不可視の透かしが残っている可能性があります。

解説メモ

  • 画像は端末内にとどまります。モデルと実行用ファイルのみを取得し、画像やメタデータをサーバーに送りません。
  • 静止画のJPEG・PNG・WebPに対応。1回につき1枚、最大20 MB・1600万画素です。
  • いいえ。SynthIDはピクセルに埋め込まれた不可視の透かしです。ロゴやメタデータの削除でSynthIDが消えることや、AI画像と判定されなくなることは保証しません。
  • 一部のメタデータを読み取れず、そのまま残しました。AI情報がすべて削除されたとは確認できません。
  • 修復した画像は sRGB の PNG で保存します。読み取れて移行できる EXIF、GPS、日付、テキストは保持し、向きと寸法を更新します。画素が変更されるため、元のカラープロファイル、サムネイル、署名付きの証明情報はコピーしません。対応する AI メタデータも削除します。

よくある質問

SynthIDも削除できますか?

いいえ。SynthIDはピクセルに埋め込まれた不可視の透かしです。ロゴやメタデータの削除でSynthIDが消えることや、AI画像と判定されなくなることは保証しません。

画像はアップロードされますか?

されません。画像処理とメタデータ編集はブラウザー内で行います。修復モデルは別途取得し、端末に保存して再利用できます。

EXIFやContent Credentialsはどうなりますか?

メタデータだけを削除する場合、無関係のEXIF・GPS・日時・カラープロファイルを残します。識別できたAI情報を含む認証パッケージは、無効な署名を残さないよう全体を削除します。

もっと見る 画像ツール

画像のAI表示を削除は画像ツールのツールです。関連する無料オンラインツールもまとめて確認できます。

すべて見る 画像ツール